墓地について
墓苑と休憩所

※法善寺墓苑への経路は、寺内案内図を参照してください。

※当墓苑へのお参りは午前6時から午後6時までにしてください。

午後6時には自動施錠されますが、墓参中に施錠された場合は門扉の近くに解錠ボタンがありますので、ボタンを押して退出してください。

※墓所は、浄土真宗の門徒として当山の檀家になる方のみにお分けします。

寺内案内図

法善寺の専属石材店 メモリアルアートの大野屋

フリーダイヤル 0120-41-1100
TEL. 048-615-6166 FAX. 048-615-6177
※納骨の際は早めに石屋・大野屋に連絡してください。

墓地での花販売

春季彼岸 3月18日〜24日 8時半〜16時

販売場所

法善寺墓苑

永代経 4月29日 8時半〜14時
お盆 7月13日〜16日 8時半〜16時
秋季彼岸 9月20日〜26日 8時半〜16時
報恩講 10月最終日曜日 8時半〜14時

提携花屋 ラ・フロール

TEL. 03-5916-3337 FAX. 03-5916-3236
※法事の本堂用の花、お墓の花、墓地での販売日時など、お花に関することは直接 ラ・フロールにお問合せ下さい。
※ラ・フロールが代行して清掃、墓参り、お墓にお花をお供えします。(体調不良の方、遠方で墓地清掃が出来ない方限定)

仏舎利塔について
仏舎利塔

仏舎利の由来

当山の仏舎利塔は、平成28年に親鸞聖人の750回御遠忌法要を勤めるにあたって記念事業として建立されました。仏舎利塔に納められている仏舎利は、当山2世中山理々師が昭和51年(1976年)にスリランカ(当時はセイロン)最古のイスルムニヤ寺院から分贈されたものと伝わります。

理々師は、海外渡航がままならない終戦間際の昭和24年に招かれてインドで開かれたガンジー連盟主催の世界平和者会議に参加し、翌25年にはセイロン国で開かれた世界仏教徒連盟の結成式に参画するなどアジア全域において広く活躍されました。また独立間もないセイロン国の大使館が、師が社長を兼務していた会社の一室に置かれていたこともありました。そのようなセイロン国や同国仏教会との深い交流によって尊い仏舎利が当山にもたらされたものと推察します。

 

永代供養墓について

仏舎利塔の床下は永代供養墓となっています。当山のお檀家さんで墓地を継承する人がいない方はご相談ください。

仏舎利容器